遺品整理

遠方からの遺品整理を上手くやりたい方へ、業者が語ります。

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遠方 遺品整理

遠方からの遺品整理をしなくてはいけない

そうそう何度も足を運んでられないがやることは沢山ある・・・

どんな事に注意してどんな事をやらなくてはいけないのか?

これを知る事で遠方から足を運ぶ回数を減らす事が出来ます。

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遺品整理

lacasadicomo / Pixabay

この記事の信憑性を高めて貰う為にも簡単にですが自己紹介させて頂きます。

リサイクルショップKK.ネット代表の小林といいます。

リサイクルショップ運営は10年ちょっと、遺品整理業は7年近く行っており

業界内でも知り合いも多く知識、経験はそれなりにありますので

信用出来る情報かと思います。

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遠方からの遺品整理

近年とても増えています。

少子高齢化が進む現在の日本で子供が親と遠く離れて暮らしている事も多く

九州や沖縄から東京の遺品整理の依頼を受けた事も弊社でも何度かあります。

遺品整理はご自分でやる事が金額を安くあげるコツですが

基本的に遠方からになりますのでそうそう何度もこれず

遺品整理というのは1日2日で終わる物でもありません。

さらに遺族の方ですと故人の方との思い出も品を見つける度に作業が止まってしまい

はかどらずにさらに精神的にもダメージが多くなってしまいます。

そんな際に業者に任せてしまえば早ければ1日で終わってしまいますので

遠方からの遺品整理の場合は必然的に業者に頼む事が多くなるでしょう。

遠方からの遺品整理依頼は可能なのか?

遠方 遺品整理

geralt / Pixabay

結論から言いますと遠方からの遺品整理依頼は可能です。

さらに言ってしまうと1度も立ち会う事なく依頼する事も可能です。

基本的に遠方の場合は何度も足を運ぶ事は出来ません。

極力、来る用事を厳選しなくては時間とお金がいくらあっても足りません。

ですので遺品整理の依頼も必要最低限に抑えられると良いかと思いますので

それをまとめてみます。

遠方からの遺品整理の流れ

遺品整理 流れ

geralt / Pixabay

遠方からの遺品整理の依頼が出来るのは分かったが

どういった流れでどういった事をやる必要があるのか?

  • 貴重品だけはチェックを!
  • 買取見積もり依頼
  • 遺品整理の見積もり
  • その他見積もり依頼
  • 遺品整理の作業日
  • 遺品整理の作業完了

順番に見ていきましょう。

貴重品だけはチェックを!

最初にやって欲しい事は自分たちで貴重品の捜索などです。

こちらでも書いておりますが最低1回はご自分で確認してみましょう。

 遺品整理の際に貴重品はどうすれば良いか?業者の対応は?

後で通帳がない!

権利書がない!!

はんこがない!!

など相続に関する事も御座います。

ご自分で探して見つからない場合は業者に事前に

こんな物が出てきたら保管しておいてくださいと依頼しておきましょう。

買取見積もり依頼

遺品は捨てる物だけではありません。

リサイクル可能な物はリサイクルする事で地球環境にも良く

何より遺品整理を依頼する捨てる物の量が減りますから

遺品整理の作業料金がこれをするのとしないので変わってきます。

トラック1杯分の買取品が減ってお金が貰えるパターンと

買取依頼がなしでそのままトラック1杯分が廃棄になるのとでは

間違いなく10万円以上費用が変わってきます。

良くあるのが最初に不用品回収を頼んでしまう、自分たちで捨ててしまうと

言った例があります。

売れないと思ったから・・・とか汚かったから・・・とかの理由が多いですが

リサイクルのプロは人が捨ててしまう物の中からお宝を引っ張り出す事が出来ます。

是非、最初は捨てたりする前に買取依頼をしてみましょう。

遺品整理ではどんな物が売れるのか?買取にはどんな準備が必要?

遺品整理の見積り

遺品整理 見積もり

ここでようやく遺品整理の見積もりです。

時間は掛かりますが最低でも2社~3社お見積りを取る事をおすすめしております。

これは相場を知る事が出来る、値段を交渉しやすくする事が出来るからです。

そしてお見積り時に1度は顔合わせを!

遠方からなので大変かと思いますがこれはやって欲しいです。

弊社でも一度も顔を合わせずに見積もり~遺品整理作業をして

無事に終えた案件が何件かありますが

出来る事なら初回のお見積り時だけでも顔合わせをお願いしたいです。

それは相手がどんな人か確認を含めお互いの信用を構築出来るからです。

ホームページだけ綺麗に作っている悪徳な遺品整理業者も大勢存在しています。

ここに物が入ってるって聞いてなかったので

これを持っていくなら追加料金です。

見積もり時の金額でやって欲しいならここにある物は置いていきます。

「悪人 イラスト 電話」の画像検索結果

など初回にきっちり打ち合わせが出来ていない事を利用してこの様な事を

言ってくる可能性が上がります。

どんな人が作業をするのか?一度は見て置いた方があなたも安心ですよね?

遺品整理の現場に1度も足を運ばないという事はないと思いますので

見積もり時の初回の時だけでも顔合わせをする事で

後々トラブルが起きない様に予防出来ますのでここだけは注意してください。

また遠方からの遺品整理の場合はどれだけ融通が利くのか業者に良く相談してください。

  • 作業当日の立ち合いはなしでも問題ないか?
  • 作業の状況を写真を撮って逐一送ってくれないか?
  • 作業完了後の立ち合いもなしで大丈夫か?
  • 鍵の預かり問題はどうするか?
  • 貴重品が出てきた場合はどうするか?

この話をしておくだけで

初回の見積もり時の1回だけ現場に訪れるだけで遠方での遺品整理は完了

出来る可能性があります。

それには信頼の業者に頼みたい所ですね。

その他見積もり依頼

遺品整理以外にもやる事はあると思います。

その他必要になってくる見積もりは先程書きました不用品の買取、

それからハウスクリーニング、不動産、家屋解体のお見積りなどが出てくる可能性があります。

実際に何度も足を現場に運ぶのは大変ですので

必要な見積もりは出来るだけ1回行った際にまとめてと取ってしまいましょう。

出来る事なら1社で依頼が出来る業者がおすすめです。

ちなみに弊社は買取+遺品整理業が可能です。

提携会社に大手ハウスクリーニング業者や知り合いの不動産業、解体業を

されている方達の知り合いが多くいますので併せて見積もりが可能です。不用品回収,千葉,安い

千葉県、東京23区一部、茨城県南部が対応エリアとなります。

別々の業者に頼むとそれだけ見積もり時の時間などもかさみますので

1カ所で依頼出来る所がおすすめです。





遺品整理の作業日

実際にお願いする業者が決まって作業の開始日です。

当日現場に立ち会うのか立ち会わないのかはどちらでも可能だと思いますが

最低でも作業日は何かあった際の連絡が付くようにして頂く事をおすすめします。

実際に遺品整理の作業が始まると思いもかけぬトラブルが出てくる事があります。

  • これは回収する物なのか?
  • してはいけない物なのか?
  • 作業中に破損させてしまった
  • 不用品をどかしてみたら床に大きな穴が空いていた
  • 物が増えている

業者では判断が出来ない事もあり

そんな時はすぐに連絡が付く様に作業日と作業の状況を逐一知らせてくれる様に

業者と上手く連携を取りましょう。

実際に連絡が付かずに後日また業者が行かなくてはいけないなどの場合は

追加料金の可能性が出てきてしまいます。

遺品整理の作業完了

実際は作業がきちんと完了したのか現場を確認する事が望ましいです。

部屋の隅や庭の隅に物が残されていたりする可能性もあります。

遺品整理 作業前

弊社ではLINEやメールなどを利用して実際の作業の完了をお知らせする

連絡方法を取っていますので事前に立ち会いが不可能であれば

そういった事をやってくれるか?聞いておきましょう。

遺品整理 作業完了

遠方からの遺品整理まとめ

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遠方 遺品整理 まとめ

rottonara / Pixabay

まとめます!遠方からの遺品整理の依頼は可能。

最低まずは自分たちで貴重品の捜索をする

この時点で極力物は捨てない!それは買取出来る可能性もあるから。

貴重品の捜索が終わったら買取業者に見積もり依頼を。

その後遺品整理業者の見積もりは最低2~3社お願いする。

遠方からの遺品整理の場合は

作業日の立ち合い、鍵を預ける、貴重品が出た場合、作業完了後などの話を

つめておく。

他にもハウスクリーニング、解体、不動産売買などの予定があれば

同時に見積もりをいれておく。

リサイクルショップKK.ネットであれば全ての業種と連携が取れているので

見積もり回数も少なく作業料金としては抑える事が出来ますのでご連絡を。

リサイクルショップKK.ネット

とにかく遠方からの遺品整理になればなる程、安心の業者を選ぶ必要が出てきます。

安いだけの業者というのはとても危険です。

安心の業者を選ぶことで初回の見積もり時だけの1回行くのみで

作業を終える事が出来ます。忙しいあなたのお役に立てたら本望です。

最後までお読み頂きありがとう御座いました。



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