買取

【経験者談】剥製を買取してくれる所はあるの?処分方法も紹介

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剥製 買取

自宅に剥製があるんだけど処分に困っている。

出来る事ならお金を掛けて処分したくないし

運ぶのも面倒だから買

自宅に剥製があるんだけど処分に困っている。

出来る事ならお金を掛けて処分したくないし

運ぶのも面倒だから買取に来てくれる業者ってないかな?

その他注意した方が良いポイントなんかあったら知りたい。

そんな記事内容となっております。

取に来てくれる業者ってないかな?

その他注意した方が良いポイントなんかあったら知りたい。

そんな記事内容となっております。

この記事の執筆者

千葉県山武市の個人リサイクルショップKK.ネット代表 小林国雄

小林国雄

 

経験【2020年1月現在】

  • リサイクル売買・鑑定歴  11年
  • 古物市場出入り      10年
  • 不要品回収・遺品整理業   8年
  • 海外輸出協力        6年
  • 物で出来る寄付プロジェクト 3年

下記↓↓目次の好きなタイトルから読み進める事も可能です。

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剥製って買取出来るの?

私はリサイクルショップを運営しているので過去にも何度か

剥製を買取して欲しいとの依頼が来ています。

剥製を買取出来るのか?といきなり結論から言わせて頂きますと

買取出来る物は非常に少なく、しかも安価。

安価どころかお断りとなってしまうケースの方が多いと感じます。

順を追って説明していきましょう。

剥製と言っても種類は何百、何千種類とあるのではないでしょうか?

一般的に剥製と言って思い浮かぶのが

鳥類、獣類、哺乳類、爬虫類、魚類あたりに分かれると思います。

高く売れる剥製は?

高く売れる 剥製

やはり珍しい物は高く売れる可能性があります。

例えば

  • 大型の熊が立っている剥製
  • 滅多に見ない希少価値がある動物
  • あまり場所を取らずに壁掛けするとインパクトある魚類

この辺りが個人的に高く売れる剥製かと思います。

しかし高く売れる=買取が高いという訳でもないんです。

例えば大型の熊でガラスケースも入れて高さ2メートルくらいあったとします。

友達があなたにあげると言ってきて

「いる!いる!ありがとう!!」っと即答出来る方は少ないでしょう。

それだけ大きい物です。

場所も取りますし運ぶのだって困難です。

良いな~と思う方は大勢いても本当に欲しい人となるととても少なく

いつ利益を取れるのか分からない。

結局、何年も売れずにお店の看板に・・・って事も良くあるのが

大型の剥製の特徴でもあります。

ですのでいくら高く値段を付けているからと言って高く売れるとは

思わない方が良いです。

私が一番、人気があるかな~と思うのは魚類系の剥製ですね。

場所もほぼ取りませんし何よりお部屋にあったらインパクト大!で

かっこいいです。

魚 剥製

人気のない剥製

頻繁に見る剥製はやはりあまり人気がありません。

イタチの剥製とか狸の剥製、キジの剥製この辺りはよく見ます。

その他何の鳥か分からないとかこの様な物は

売り値も数百円とかになる事も多いので

買取となるとお断りとかも多くなってきますね。

剥製を買取してくれる所は?

全てのお店が扱うとは言えませんが

リサイクルショップでも買取はしてくれます。

  • イメージが悪くなってしまうからお断り
  • 衛生面を気にしてお断り

こんな事もあります。剥製は独特の臭いもありますので。

リサイクルショップ以外では骨董屋なども扱ってくれる場合があります。

お近くにあればきいてみると良いでしょう。

 

ちなみに私のリサイクルショップKK.ネットでも剥製は買取対応しておりますので

一度LINEで写真等で送って頂ければ

買取出来るのか判断し回答させて頂く事も可能です。

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剥製を売る時の注意点(ワシントン条約)

剥製 ワシントン条約

これは知っておいて損はありません。

剥製は実は売ってはいけない物も存在します。

すでに持ってる物だし昔、おじいちゃんが昔買った物だし大丈夫でしょう!っと

言う安易な気持ちで売ってはいけません。

動物を守る為の条約というものがあってワシントン条約と言います。

決まった動物の売買は禁止されている物があります。

例えばパンダは絶滅が危惧されている動物なのはあなたもご存じかと思いますが

もし!そんなパンダの剥製が高額で何百万、何千万とかで取引されていたら

どうでしょう?

どうにかして動物園から盗みだす!中国の野生パンダを捕まえるハンターなどが

現れてもおかしくありません。

そういった事を防ぐ為にも作られている条約です。

そして昔は普通に売買が大丈夫だった動物が多く登録されています。

知らなかったでは通らないですし、

もちろんそれを売買した事実が分かれば犯罪であり逮捕に繋がってしまいます。

ウィキペディアでも紹介されています。

ワシントン条約で売買が禁止されていて良く見る剥製で代表的な所で言えば

ウミガメ、パンダ、クジャク、コウテイペンギン、虎など

まだまだあったかと思いますが申し訳ありません。

全ては把握しきれていないのでこちらよりご確認ください。

ワシントン条約が出来たのが昭和55年ですので

それ以前に作られた剥製で証明書なども付属していれば

売る事が出来る場合もあるそうです。

 

知っておいて損な情報ではないですしもしあなたが

持っている剥製を売りにだそうかと思っていたらまず調べてからにしましょう。

 

ヤフオクとかを見ると普通にこのワシントン条約に登録されている

剥製が高く売買されている事も見受けられます。

私の同業の知り合いでも後日逮捕されてしまった事例も実際に

目の当たりにしていますので絶対にやってはいけません。

剥製買取のまとめ

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剥製 買取

まとめてみます。

剥製の買取は扱ってくれるリサイクルショップや骨董屋があるが

売り値が安価や高く売れる物でも売れ行きが相当遅い為に

買取価格は期待が持てない。

唯一高く売れる可能性があるとすれば魚類系の壁掛け剥製か?

ワシントン条約という動物を守る為の条約では逮捕者も出ている為

安易に売る行為も危険でありきちんと調べてから行う様に。

ヤフオクなどを利用して自力で売る方法が一番高く売れる方法でもあります。

剥製を自分で売る方法と処分する方法もまた

別記事で紹介していますので宜しければご覧ください。

剥製の捨て方と捨てる前にヤフオクで売れるか判断しよう

最後までお読み頂きありがとう御座いました。

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